HMA−9500mkU. 81台目修理記録
同時修理HMA−9500mk2.82台目  2026/4/.到着    .完成 
注意 このAMPはアースラインが浮いています。
    AMPのシャーシにSPの線(アース側)やプリAMPのアースもも接続してはいけません。
    RL−SPのアース線も接続(共通)してもいけません、+−の撚りのあるのも使用出来ません。
    又、DC(directconnection)入力が可能ですが、絶対に使用しないこと=ここ参照
A. 修理前の状況
  • 電気は素人です。
  • お願いの内容は以下のことです。
    @HMA9500mkUser.1001233L(以後HMA9500mkU81台目) オ−バ−ホール修理(20年以上前にマルチアンプ用に入手)。
    AHMA9500mkUser.06002910(以後HMA9500mkU82台目) 20歳代の時にDenon PRA2000と共に売りに出ていたものをショップで購入、
    以来「生涯のパワーアンプ」となっています。
    B両機の外付け電源ケーブルの制作、HPで公表されているケーブルのことです。
    両端子間のケーブル長さは概ね85p、両機とも現状はインレット化されていて取っ手の際であるため、高級大型プラグは使用できません。
    壁コン側は 3Pです。
    拙宅ではオリジナルのケーブルで自作しましたが、錆が見られま す。
    C修理担当B社から戻って来たHMA9500mkU82台目の交換前オリジナルFETの有償でのチェック。
  • 修理機器の明細と故障内容。
    オ−バ−ホールが必要となり、昨年2回実施しました。
    @ 1回目 「修理担当個人A」、2025年3月から6月までです。
    修理内容はヤフオクで「音甦る」を標榜、出品している方で、過去の単発的な修理で問題なかったためお願い したのです。
    70年代、80年代の特定のアンプを手掛けておられるため、 9500の音をご存じだと思っていましたが、オ−バ−ホールは苦手なようです。
    「修理担当B社」の報告が真実だとすれば、HMA9500mkU82台目について重大なミスが あったことになりますが、真相は不明です。
    出音はしましたが、9500の特徴 である繊細な中高域、重低域・超低域の伸びは得られませんでした。
    A 2回目 2025年9月から10月まで。
    「修理担当B社」アンプ以外での修理で好結果が得られ、有償での搬入搬出もしてもらえるため本来の音質を取り戻すことを伝えた上で依頼したのです。
    結果は「外れ」でした。
    HMA9500mkU81台目については、1回目の修理内容そのままで調整してくれたことになっていますが、音質向上無しです。

    音質は周辺機器の環境、個人の主観で あるため関知できないとのことです(私自身の環境と耳は変化していないのです が)。
    HMA9500mkU82台目については、1回目の修理内容に基づきその欠陥を直してくれたようですが、音としてはもう一方よりも劣るようです。
    FETが毀損して いると告げられ他の個体からの部品取りで賄ったのですが、毀損の経緯も不可解です。
    上記でお願いしたチェックはこのことを指します。
    なお、チェックに よってA,B両者に苦情等を言うためではなく、記念に残しておきたいためです。
    1回目、2回目とも音質が甦れば十分な利益を確保して戴きたいのですが、いず れも技量不足のようで、今般は3回目の正直になります。
    故障内容のまとめと所感について 一言で言えば、本来の音質を取り戻したいことです。
    なお、HMA9500mkU81台目は電源 スイッチの戻りが不安定です。
    所感について素人考えですが、どうしても気になる点が一つあって、発熱の問題です。
    温度を説明するのは難しいのですが、長年結構 な発熱のもとで、故障知らずでした。
    本機の温度検出素子(既に機能していないかも 知れませんが)はそのためにある…熱いのは音の良い証拠と考えていました。
    ですが、 1回目の修理以降すっかり低温動物のようになって拍子抜けした次第です。
    適切な調整によって低温になったのであればそれが正常なのでしょうが、発熱できないと 言うことが問題だといえないかという懸念があるのです。
    この点是非ご教示戴けないでしょうか。
  • HMA9500mkの放熱器の温度が低いのはモジュールの故障です。
    無音状態でも放熱器は40度位になります。

B. 原因
  • RLモジュールTR(トランジスター)劣化。
    フユーズ入り抵抗全滅。
    他経年劣化。

C. 修理状況
D. 使用部品
  • SP接続リレー              2個。
    初段FET(電界効果トランジスター)     2個。
    バイアス/バランス半固定VR        6個。
    ヒューズ入り抵抗               30個。
    電解コンデンサー               31個 。
    フイルムコンデンサー             4個。
    RCA端子  WBT−0201       1組2個。
    SP接続端子WBT−0702      1組4個。
    ファストリカバリー 整流ダイオード( 3A/ 200V)  8本。
    整流ダイオード交換           10個。
    電源コード2芯3.5スケア     2m(本体からプラグまで約1.2m)。
    3Pプラグ(Panasonic WF−5018)    1個。
E. 調整・測定

F.  修理費  ,000円      オーバーホール修理。
          但し、最終測定時に結果が悪くて、終段FET(電界効果トランジスター)交換費用は別途。


Y. ユーザー宅の設置状況


S. HITACHI Lo−D HMA−9500mkU の仕様(マニアルより)

A. 修理前の状況。 画像をクリックすると、大きく(横幅2050ドット)表示されます。
A11. 点検中 前から見る
A12. 点検中 前右から見る
A13. 点検中 後から見る
A14. 点検中 後左から見る
A15. 点検中 上から見る
A21. 点検中 下前から見る
A22. 点検中 下前左から見る
A23. 点検中 下後から見る
A24. 点検中 下後右から見る
A25. 点検中 下から見る。
A31. 点検中 下蓋を取り、下から見る。
A32. 点検中 電源トランスの詰め物を見る。左右共焼けは少し。
A41. 点検中  R側ドライブ基板の電解コンデンサー頭のビニールのむけは、使用時間が少ないか無。
A42. 点検中  L側ドライブ基板の電解コンデンサー頭のビニールのむけ。
A43. 点検中  電源基板の電解コンデンサー頭のビニールのむけは、使用時間が少ないか無。
A51. 点検中 電解コンデンサー外観比較、100μ/100V
A52. 点検中 電解コンデンサー外観比較、220μ/100V
A53. 点検中 電源基板の整流ブリッジを「ファストリカバリー 整流ダイオード( 3A/ 200V)と 交換。
A61. 点検中 入力RCA端子。
A612. 点検中 入力RCA端子。 WBT−0201に交換。
A613. 点検中 入力RCA端子。 WBT−0210Agに交換可能です。
A614. 点検中 入力RCA端子。 WBT−0210Cuに交換可能です。
A62. 点検中 使用されていたRCA端子。 中心電極は上下で挟む方式。
A63. 点検中 使用されていたRCA端子。 挟み込むタイプなので、接触は2点(2線)のみ。
A64. 点検中 使用されていたRCA端子。 拡大。
A65. 点検中 最近のテフロン絶縁製RCA端子。中心電極は円筒状で4つ割方式。9500/9500MKUでは取り付け穴が大きく使用不可。
A66. 点検中 WBT製RCA端子 WBT−0201。 さらに複雑な構造で「カチ」と差し込み感を与える。
A67. 点検中 最近の「RCAプラグ」の中心電極は2割になっているので接触不良が起きにくい。
A71. 点検中 R−SP端子
A712. 点検中 R−SP端子裏配線。
A72. 点検中 R−SP端子。 WBT−0702PL に交換可能です。
A73. 点検中 R−SP端子。 WBT−0702に交換です。
A74. 点検中 R−SP端子。 WBT−0705Agに交換可能です。
A75. 点検中 R−SP端子。 WBT−0705Cuに交換可能です。
A76. 点検中 R−SP端子。 WBT−0735に交換可能です、但し既存の取り付け穴が見えます。
A77. 点検中 SP端子。 その他 在庫SP接続端子フルテック製品 使用可能です。
A78. 点検中 SP端子。 下記中国製大型も使用可能です、工賃込み1.5万円。
A79. 点検中 L−SP端子
A792. 点検中 L−SP端子裏配線。
A81. 点検中 電源コード取り付け。
A82. 点検中 電源コード下記の仕様で交換可能です。
A821. 点検中 使用する電源コードプラグ(Panasonic WF−5018)。
A83. 点検中 交換する電源コード(3.5スケア)、 PSE合格品なので被服が分厚い!
A84. 点検中 交換する電源コード、 PSE合格品なので被服が分厚い!
A85. 点検中 交換するK色電源コード。 電気的性能や耐候性能は上記灰色と同じです。
A91. 点検中 ラグ端子に電源ケーブル取り付。
C. 修理状況。 画像をクリックすると、大きく(横幅2050ドット)表示されます。
C1. 修理前 下になる放熱器や取っ手の部分を養生する。
C11. 修理前 R側ドライブ基板。
C12. 修理後 R側ドライブ基板。
          初段FET(電界効果トランジスター)、バランス・バイアス調整用半固定VR3個、SP接続リレー交換
          ヒューズ入り抵抗全部、電解コンデンサー11個、TR(トランジスター)2個交換、モジュール修理交換部品は除く。
C13. 修理前 R側ドライブ基板裏
C14. 修理中 R側ドライブ基板裏 定電圧TR(トランジスター)の足の銅箔を広げる。
C15. 修理(半田補正)後 R側ドライブ基板裏 半田を全部やり直す。 普通はこれで完成。
C16. 完成R側ドライブ基板裏  洗浄後防湿材を塗る。
C18. 修理(清掃)後 R側放熱器裏。
C21. 修理前 L側ドライブ基板。
C22. 修理後 L側ドライブ基板。
          初段FET(電界効果トランジスター)、バランス/バイアス調整用半固定VR3個、SP接続リレー交換
          ヒューズ入り抵抗全部、電解コンデンサー11個、TR(トランジスター)2個交換、モジュール修理交換部品は除く。
C23. 修理前 L側ドライブ基板裏
C24. 修理中 L側ドライブ基板裏 定電圧TR(トランジスター)の足の銅箔を広げる。
C25. 修理(半田補正)後 L側ドライブ基板裏 半田を全部やり直す。
C26. 完成L側ドライブ基板裏 洗浄後防湿材を塗る。
C28. 修理(清掃)後 L側放熱器裏。
C31. 修理前 R側終段FET(電界効果トランジスター)
C32. 修理中 R側終段FET(電界効果トランジスター)、取り付け絶縁マイカー。
        熱伝導の良い「シリコン製絶縁シート」は比誘電率が、シリコンオイル=2.60〜2.75、雲母=5〜8と2倍の開きがあり、高域特性に影響が出るので、現在は未採用。
C33. 修理後 R側終段FET(電界効果トランジスター)
C34. 修理前 L側終段FET(電界効果トランジスター)
C35. 修理中 L側終段FET(電界効果トランジスター)、取り付け絶縁マイカー。
          熱伝導の良い「シリコン製絶縁シート」は比誘電率が、シリコン=2.60〜2.75、雲母=5〜8と、2倍の開きがあり、高域特性に影響が出るので、現在は未採用。
C36. 修理後 L側終段FET(電界効果トランジスター)
C41. 修理前 RLモジュール。 
C42. 修理前 RLモジュール裏。
C43. 修理中 RLモジュール裏。 TR(トランジスター)6個交換し、洗浄後軽くラッカーを吹く。
C44. 修理中 専用機でR側モジュール修理・測定・調整中。 
C45. 修理中 専用機でL側モジュール修理・測定・調整中。
C51. 修理前 電源基板。
C52. 修理中 電源基板。 電解コンデンサー固定するトルエン溶媒の接着剤。
C53. 修理後 電源基板。  トルエン溶媒の接着剤を取り去り、コートを塗布後。
C54. 修理後 電源基板。 ヒューズ入り抵抗全部、電解コンデンサー9個、整流ダイオード14本交換。 整流ダイオードを新しいファストリカバリー 整流ダイオード( 3A/ 200V)と 交換。 輪ゴムは接着材が硬化するまで固定する。
C55. 修理前 電源基板裏
C56. 修理(半田補正)後 電源基板裏 半田を全部やり直す。 パスコン足絶縁チューブは2重にする。
C57. 完成電源基板裏  洗浄後防湿材を塗る
C58. 修理中 絶縁シート。 過大電流による変形跡あり。
C61. 修理前 RCA端子
C62. 修理(交換)後 入力RCA端子。 WBT−0201に交換。
C71. 修理前 入力RCA端子基板
C72. 修理後 入力RCA端子基板。 フイルムコンデンサー2個交換。
C73. 修理前 入力RCA端子基板裏
C74. 修理中 入力RCA端子基板裏 L側もW−SWにする為、基板改造。
C75. 修理(半田補正)後 入力RCA端子基板裏  半田を全部やり直す。 フイルムコンデンサー2個増設。
C76. 完成入力RCA端子裏 洗浄後防湿材を塗る。
C78. 修理前 入力RCA端子基板取付裏
C79. 修理後 入力RCA端子基板取付裏
C81. 修理中 RCA端子基板の切り換えSW分解。
C82. 修理中 RCA端子基板の切り換えSW分解、肝心の接触端子部。
C83. 修理中 RCA端子基板の切り換えSW分解。端子を洗浄する。肝心の接触端子は綺麗な内側のを使用。
C91. 修理前 R−SP端子
C93. 修理中  R−SP接続端子穴加工後
C94. 修理(交換)後 R−SP端子、 WBT−0702に交換。
C95. 修理前 R−SP端子裏配線
C96. 修理後 R−SP端子裏配線。
              WBTのネジ止めを生かし、ネジ止め接続+半田接続のW配線にした。理由はこちら
CA1. 修理前 L−SP端子
CA3. 修理中 L−SP接続端子穴加工後
CA4. 修理(交換)後 L−SP端子、 WBT−0702に交換。
CA5. 修理前 L−SP端子裏配線。
CA6. 修理後 L−SP端子裏配線。
               WBTのネジ止めを生かし、ネジ止め接続+半田接続のW配線にした。理由はこちら
CB1. 修理前 電源ケーブル取り付け部。
CB2. 修理中 電源ケーブル取り付け部穴加工前。
                 SP接続端子との距離を取る為に、下右方向へ広げる為、昔ながらのヤスリで削る。
CB3. 修理中 電源ケーブル取り付け部穴加工後
CB4. 修理後 電源ケーブル取り付け部
CB5. 修理中 電源ケーブル端末処理。
CB6. 修理前 ラグ端子に電源ケーブル取り付。
CB7. 修理中 ラグ端子に電源ケーブル取り付。 端子板に銅線で固定する。
CB8. 修理後 ラグ端子に電源ケーブル取り付。 さらに半田で固定する。
CB9. 修理中 3Pプラグにケーブル取り付。 差し込み固定が一般ですが、時計方向に巻き付けると良い。
           上のK線=巻き付いた端側、 下の白線=挿入した側。止めビスは未締結です。
           これで差し込み固定の3倍位接触面積が増し、接触抵抗が低くなる。
CBA. 修理中 3Pプラグにケーブル取り付。差し込み固定が一般ですが、時計方向に巻き付けると良い、反対側。
           上の白線=巻き付いた端側、 下のK線=挿入した側。止めビスは未締結です。
           これで差し込み固定の3倍位接触面積が増し、接触抵抗が低くなる。
CBB. 修理中 3Pプラグにケーブル取り付。 差し込み固定が一般ですが、時計方向に巻き付けると良い。
           上のK線=巻き付いた端側、 下の白線=挿入した側。
           これで差し込み固定の3倍位接触面積が増し、接触抵抗が低くなる。
CBC. 修理中 3Pプラグにケーブル取り付。差し込み固定が一般ですが、時計方向に巻き付けると良い、反対側。
           上の白線=巻き付いた端側、 下のK線=挿入した側。
           これで差し込み固定の3倍位接触面積が増し、接触抵抗が低くなる。
CBD. 完成 3Pプラグにケーブル取り付。 奥までしっかり芯線が入っている。
CBE. 完成 3Pプラグにケーブル取り付、反対側。 奥までしっかり芯線が入っている。
CBF. 完成 3Pプラグにケーブル取り付。 被覆部も十分に差し込む。
CBG. 完成 3Pプラグにケーブル取り付、反対側。 被覆部も十分に差し込む。
CC1. 修理前 R側ドライブ基板へのラッピング線。
CC2. 修理後 R側ドライブ基板へのラッピング線に半田を浸み込ませる。
CC3. 修理前 L側ドライブ基板へのラッピング線。
CC4. 修理後 L側ドライブ基板へのラッピング線に半田を浸み込ませる。
CC5. 修理前 R側ドライブ基板−電源基板へのラッピング線。
CC6. 修理後 R側ドライブ基板−電源基板へのラッピング線に半田を浸み込ませる。
CC7. 修理前 L側ドライブ基板−電源基板へのラッピング線。
CC8. 修理後 L側ドライブ基板−電源基板へのラッピング線に半田を浸み込ませる。
CE1. 交換した部品。
CF1. 修理前 下から見る
CF2. 修理後 下から見る
E. 測定・調整。 画像をクリックすると、大きく(横幅2050ドット)表示されます。
E0. 出力・歪み率測定・調整
    「見方」。
   上段中 右側SP出力を「Audio Analyzer Panasonic VP−7723B」により測定。
         表示LED、 左端=メモリーNo、 中左=周波数測定、 中右=出力電圧測定、 右端=歪み率測定。
   上段右端 VP−7723Bの基本波除去出力を「owon SDS8202(200MHZ)」で「FFT分析」表示。
   下段中 左側SP出力を「Audio Analyzer Panasonic VP−7723B」により測定。
         表示LED、 左端=メモリーNo、 中左=周波数測定、 中右=出力電圧測定、 右端=歪み率測定。
   下段右端 VP−7723Bの基本波除去出力を「owon SDS6062(200MHZ)」で「FFT分析」表示。
   下段左端 オーディオ発振器 VP−7201A より50Hz〜100kHzの信号を出し(歪み率=約0.003%)、ATT+分配器を通し、AMPに入力。
          よって、ダイアル設定出力レベルより低なります。測定機器の仕様や整備の様子はこちら、「VP−7723B」「VP−7201A」。 FFT画面の見方はこちら。
E1. 50Hz入力、R側SP出力電圧34V=145W出力、 0.00280%歪み。
             L側SP出力電圧34V=145W出力、 0.00297%歪み。
             「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=250Hz、右=1kHz。
E2. 100Hz入力、R側SP出力電圧34V=145W出力、 0.00324%歪み。
              L側SP出力電圧34V=145W出力、 0.0037%歪み。
              「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=250Hz、右=1kHz。
E3. 500Hz入力、R側SP出力電圧34V=145W出力、 0.00487歪み。
              L側SP出力電圧34V=145W出力、 0.00507%歪み。
              「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=2.5kHz、右=10kHz。
E4. 1kHz入力、R側SP出力電圧34V=145W出力、 0.00611%歪み。
             L側SP出力電圧34V=145W出力、 0.00634%歪み。
             「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=2.5kHz、右=10kHz。
E5. 5kHz入力、R側SP出力電圧34V=145W出力、 0.0150%歪み。
            L側SP出力電圧34V=145W出力、 0.0158%歪み。
             「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=25kHz、右=100kHz。
E6. 10kHz入力、R側SP出力電圧34V=145W出力、 0.0163%歪み。
              L側SP出力電圧34V=145W出力、 0.0172%歪み。
              「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=25kHz、右=100kHz。
E7. 50kHz入力、R側SP出力電圧34V=145W出力、 0.0105%歪み。
              L側SP出力電圧34V=145W出力、 0.00543%歪み。
              「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=100kHz、右=500kHz。
E8. 100kHz入力、R側SP出力電圧33V=136W出力、 0.0224%歪み。
               L側SP出力電圧33V=136W出力、 0.0225%歪み。
               「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=100kHz、右=500kHz。
               このAMPの特色で、全く落ちない!
E9. フルパワーなので、24V高速フアンが全回転でクーリング。
Y. ユーザー宅の設置状況。 画像をクリックすると、大きく(横幅2050ドット)表示されます。
Y1. 設置状況、 全体正面から見る。
                     9500mk2-a1
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